2017年3月25日土曜日

バイエルン・クロワッサン



ドイツの”クロワッサン”は、もう見た目からしてフランスのものとは別物って感じなのですが(ミュンヘンのBoulangeries DOMPIERREなどのクロワッサンやパン・オ・ショコラはフランスで食べるみたいに美味しいけど)、”バイエルン・クロワッサン”と名付けられているこちら(写真☝️)は、独特な風味と塩味がおいしい。

チーズやハムなどを挟まず、そのまま食べるのがいちばん。

こちらも味はフランスのクロワッサンとは別物だけれど、形をクロワッサン型にして、『バイエルン・クロワッサン』ってネーミングにしたのはうまいな〜!と。(たぶん)バターの分量が多めな所も”クロワッサン”です。


2017年3月22日水曜日

顔のレーザー治療と日焼け止め

周りの人に「レーザーで顔のシミを取るわ!」とふれまわり、自分でも楽しみにしていたレーザー治療。やっと良さそうな皮膚科を見つけ、まずはカウンセリングに行ったら、「レーザー後に8週間は光に当ててはいけないので、秋頃に冬の予約をしてください。」とドクターに言われてしまいました。。春になり、日差しが強くなって来たものの、まだ間に合うかな?と期待していたのに遅かった。シミなんてもう何年もあるのに、取る気になったら一刻も早く取りたくなる気持ち、、、わかるわかる?

ちなみに、保険が効かないと言うレーザー費用はどのくらいなんだろうか?と相場が全くわからずにいたら、税込で210ユーロとの説明を受けました。4桁近くになるのかな〜と予想していた。

(写真左)治療後8週間はつけ続ける事になるであろう、日焼け止めクリーム。でもドクターに、これ以上シミなどを増やさないようにするため、日頃から毎日使用するように勧められ、購入してみました。日焼け止めって痒くなるものが多いけど、これは大丈夫かな?このクリームは26.90ユーロ。

(写真右)子供達につける日焼け止めクリームは、子供達がベイビーの頃から、あれこれといろいろなブランドを試し、結局これが一番いいんじゃないか?と思ったのが、dmのOEMブランドのコレ☝️。ちなみに日焼け止めクリームは海など暑い場所にも持って行くので、毎年買い換えます。

自分も一緒に使って、クリアしたチェックポイントは
・つけていて夕方まで痒くならない。
・日焼けがしっかりと防げる。
・何度も付け直さなくていいようにそこそこ落ちにくい(だけど全く落ちないタイプは子供達の顔のクリームを落とすのが大変になるのでもっと✖️)。
・顔が真っ白にならない(フランス系コスメブランドのMineralische Sonnencreme SPF 50+だったかな?を買ったら笑ってしまうくらい浮いてしまって困った事が。しかも落ちなさ過ぎ。)
・伸びがよくてつけやすい。
など。そろそろ今年用の新しいのを買って来ないと。

日焼け止めって昔から苦手で、自分のを付けるだけでも億劫なのに、子供達の分も追っかけ回して付けないとならないなんて大変。

だけど、このスプレータイプだと子供達が自分たちで付けられるので、ちょっと助かります。やっぱり今年はこれをリピするわ。

2017年3月19日日曜日

Museum Mensch und Natur

最近長女が恐竜に興味があるので、『知識の宝庫(浅く広く)』であるMuseum Mensch und Naturに恐竜の展示が少しあった事を思い出し、天気があまりよくなかった日曜日に行って来ました。

全く話は変わりますが、

半年くらい前からようやく、週末は「ママ(とパパ)は8時まで寝るから起こさないでね!」と子供達に伝えておくと、朝起きてから自分達だけで遊んでいられるようになりました(と言っても、8時までは待てずに7時半過ぎに襲撃される事も多い)。

襲撃されても、ママはしぶとく8時半くらいまでベットにいたりして、子供達がベイビーだった時の事を考えると、夢のような週末になりました。毎年春がやってくるたびに5時台に起こされた日々は終わった。。

となると、週末の午前中は家でゆっくり過ごし、出掛けるのは午後から、というリズムになりつつあり。
特に長女が2−3歳の時は超早起き→9時半過ぎには家の中で遊ばせるのに限界がやって来て→10時までにはどこか外に連れ出さざるを得ない→お昼までに家に戻り、昼食の後はお昼寝→と言っても午前中どんなに疲れさせたって、うちの子供達はお昼寝時間が超短いタイプだったのでパパ&ママが一息つく間もなくお昼寝から目覚め→まだこれから長い午後の間に次はどこに連れ出そうか、と言った感じでした。

それが今では、「午後から出掛けようか〜」なんて今までにない響き!

・・・となると、どこの家もそのようで、午後のMuseumがこんなに混んでいるとは!(要はこれが言いたかった!!!)

日曜日は1ユーロで入館できる博物館の中でもこの博物館が人気なのか、世の中の人々は午後から出掛け始めるからなのか、この日は午後から外が晴れてきたからニュンフェンブルク城の散歩も兼ねてと思った人が集まったのか、チケットを買う列は2時間変わらぬ長蛇の列(私達が来た時と帰る時では、帰る時に見た列の方が長かった)。

午後から行動開始となると、どこもこんなに混んでいるんですね。


2017年3月16日木曜日

ママとの会話は日本語で(特訓中)

周りのお友達は外国人ママやパパの言語で会話しているのに、なぜうちだけママが常に日本語で話し掛けているのに、返ってくるのはドイツ語なの〜!っとある日キレ、それから娘達の日本語会話を特訓しています。(キレたって、子供達をそう教育していない自分の努力不足なのだけど、そこは置いといて。)

でも周りを見てみると、スペイン語や英語と違って、日本語はドイツに住む(ハーフの)子供達にとって難しいみたいで、ドイツ語になってしまうケースは少なくないようで、、、(言い訳)

でも今年6月の日本行きで、長女を日本の小学校に、次女を幼稚園に入れる予定なので、今から特訓。日本だと、長女は今年4月から小学一年生になるので、最初から皆に友達になってもらい、毎年日本に行くごとに通学させてもらいたいと思っています。

長女や次女に、日本では小学校と幼稚園に2週間通うわよっ!と今から激励しているのだけど、長女は日本の幼稚園に1ヶ月間通った経験もあるので、「わかったよ」くらいで全然平気そう。

それよりも突然!「私達が日本にいる間、パパのご飯はどうするの?」とそんな心配をしだす長女。心配するとこ、そこかいっ?!

私の中では、私が日本にいる間=日頃の妻の有り難みがわかるだろう〜ハッハッハッと内心喜ぶ所なのに、パパ大好き長女は真剣に悩んでいる様子。

「パパはドイツ人だから毎晩パン(カルテスエッセン)でへーきへーき」と言っても「それじゃあかわいそう!」とどうしたらいいのか本当に心配そうに考えている。

仕方ないので、「わ(か)ーったよ、ママがお料理を作って冷蔵庫に入れておくから、パパは温めて食べればいいだけにしておくよ。後はイタリアンやインドレストランで食べたりするでしょう」と言って安心させておきました(本当に作っておくかどうかは別、その時の食材と気分で〜)。一旦それで安心したかと思ったら、パパが会社から帰って来たら、本人にもご飯はどうするのか再度確認していた。。

人のお夕食の心配をするなんて、日本だとまだ幼稚園生で4月から小学一年生になる子とは思えないわ。将来いい奥さんになるでしょう!


2017年3月15日水曜日

Fastenzeit

カーニバル後、毎日Starkbierfestの人出を横目で見つつ(通学路にNockerbergがあるんです!)、これからイースターまではファステンツァイトですね。

長女が授業で習ってきたと見え、「ママは何をVerzichtenする?」と聞いてきました。Verzichtenの日本語訳は難しいのだけど、断食までエクストリームではないけれど、甘いものやテレビなど、過剰に摂取する事がよくないとされている物や行為を、自分の中で控える(時期)といいましょうか。

私は(お菓子の)グミをイースターまで食べないにするけど、ママは何にする?と聞かれ、「ママはクリスチャンじゃないからいいよ〜」と逃げてみたものの、「クリスチャンって?」と言う質問から始まり、「GodとJesusの存在を信じている人達だよ」と答えてみるや、「ママもGodとJesusって人もいただろう事は信じているんだけどね(この答え方をすると、アメリカでは100%じゃああなたはクリスチャンね!と言われてしまう。)」と娘を混乱させるような答えになってしまい。。

カトリックの保育園&幼稚園の4年間にくわえ、ドイツ南部で育っている娘にとっては、GodやJesusの存在は信じるか信じないか以前に、当たり前って感覚のような気がします。クリスマス(キリストの誕生を祝う)やイースター(キリストの復活を祝う)などの行事の度にキリストにまつわるお話を聞いているのだから、、、

カーニバル→ファステンツァイト→イースターの流れは、クリスチャンであるかどうかは関係ないくらいに、『ドイツの行事』でもあるので、私も観念してVerzichtenする事に。

長女がグミ、と大きく出たからには、簡単にVerzichtenできるものにしちゃえ!って言う訳にもいかないしー。「ママはビールにしなよ」と言われ、ぎょえっ!と思ったものの、確かにそれしかないような。チョコレートは別に食べなくてもいいし、スナック菓子も毎日食べたいわけじゃないし、最近ビールが美味しくて太っちゃうわ〜と思っていたところへ、娘のその一言。

と言う訳で、イースターまではビール禁止。

長女は変な所で真面目だからなーー。

ちなみに夫も娘に聞かれ、最初はやりたくないような事を言っていたけれど、妻がビール!と大きく出たのを知り、自分も「チョコレート」と皆のVerzichtenに釣り合うものをちゃんと選びました。


2017年3月12日日曜日

映画プレミア試写会 Die Häschenschule - Jagd nach dem goldenen Ei Filmpremière

義父からプレミア・チケット4枚をもらったので、『Die Häschenschule』を観て来ました。プレミア試写会って私は初めてだったけど、声優や俳優、プレスの人達がたくさんでちょっとしたパーティーですね。ポップコーン&ドリンクのチケットまで付いてきて、上映後は子供達にプレゼントまで用意されていました。

こういう平和なお話って好きだなあ。
映画館下にあったこのポップコーン屋さんは気になったけれど、今日のプレミア・チケットには ポップコーンも付いてきたので買わず(付いて来なかったとしても、高過ぎて買わなかったかも!でもまあ1回くらいは。)。Popcorn Affairsってオーバーなネーミングだな。

Popcorn Affairs
http://www.popcornaffairs.de