2017年4月21日金曜日

Bärlauchの季節

これを見つけると、春だなぁ〜と思わずにはいられないBärlauch。


チヂミにしました、酢醤油で。

チヂミはもうちょっと薄く焼いた方が美味しいかな?
なにせ、桜エビや鰹節たっぷり、野菜類もあれこれ刻み、栄養重視なもので。。

Bärlauchの残りはお決まりの餃子に。

ポニーとロバ乗り

イースターが終わっても、今週いっぱいは幼稚園も学校もお休み。なのに外は雪、、、

雪が続いた後の晴れの日に、子供達をポニーとロバ乗りに連れて行きました。

ポニー
ロバ



が、その辺りを一周するだけでは物足りなそうな2人。ギャロップまではいかなくとも、パカパカ走りたいらしい。

先日、乗馬見学をしていたら、背の高い馬から勢いよく振り落とされていた人がいたので、乗馬も危険がいっぱいだなあと。

自分は今まで散々危ない事をしてきたのに、子供達にはわざわざ危ない事をしなくてもいいじゃん!と思う親心。。

2017年4月19日水曜日

ディンケルスビュール ドイチェス・ハウスと聖ゲオルク教会

旅行最終日、方向的にはミュンヘンに帰る方向になるので、ディンケルスビュールに寄り町並みを見てから帰りました。

なぜなら、ローテンブルクの4割は再建と言う事を滞在中に知り、ディンケルスビュールの方は戦争の被害がなかったとかで、昔ながらのドイツの中世の町並みを見るのはむしろこちらではないかと。

行ってみたら本当に『現存』と言う言葉がぴったりで、ローテンブルク2泊ではなく、ディンケルスビュールと1泊ずつにすればよかったーと思ったくらい(子供と一緒だとなかなかそうも行かないけど)。

またゆっくり訪れてみたいです。

1440年に建てられた木組みの家。今度はここに泊まってみたいな。

この日はイースター(サンデー)。ちょうど聖ゲオルク教会でミサが行われていたので、ローソクだけ灯させてもらい、あまりにも寒い日だったので、そのままミュンヘンに戻りました。

我が家には2泊3日くらいの旅行が合っていて、とても楽しい充実した旅行になりました。子供達が大きくなってきて、旅行も楽勝に!『旅行』と言うものを楽しめるようになってきて、家族皆で観光を楽しめるようになったのが、今回の大収穫かな。

クレクリンゲン ヘルゴット教会 (Herrgottskirche in Creglingen)

今回の旅の目的、ティルマン・リーメンシュナイダーの聖母マリアの祭壇を見に、クレクリンゲンにあるヘルゴット教会に行って来ました!!実際に訪れて見る事ができ感激。



子供達がなぜか床にたくさんいるてんとう虫をずっと観察したり探したりしていたので、夫と私も時間をかけてゆっくりと見る事ができました。

ローテンブルクからは、車で20分くらい。

ローテンブルク シュネーバル & ケーテ・ヴォールファールト(Kaethe Wohlfahrt)

ローテンブルクのスイーツと言えば、シュネーバル。
すごく美味しいってワケではないけど、つい買ってみたくなる外観してますね!

2日間で2個買い、4人でシェアしたけれど、長女が選んだピンクのは苺ジャムが入っていて逆にいまいちでした。やっぱりクラシックな粉砂糖の方が子供達も気に入っていました。

それと、ローテンブルクでのショッピングと言えば、ケーテ・ヴォールファールト。店内は写真撮影禁止なので写真はないけれど、ここは凄かった!!

ハイデルベルクとニュルンベルクのケーテ・ヴォールファールトにも入った事があるけれど、さすが本店は規模が違うと思いました。クリスマスの装飾類で、ここで見つけられないものはきっとないでしょう。

とにかく夢があります⭐️ 

ローテンブルク フランケン・ソーセージ

前夜の4倍サイズのコルドンブルーがまだきいていたので、ランチにしっかりとドイツ料理を食べる気がせず、通りかかったお肉屋さんでソーセージサンドを。これが美味しかった〜。

フランキッシュ・ソーセージ⭐️



日本のラーメン屋さんでも絶対に薄味でと注文するし、私はとにかく塩気が強いものが得意ではなく。ドイツ料理も好きだし、味がいいと思うものもたくさんあるけど、塩気が強いと一気に全てが台無しになる気分。

フランキッシュ・ソーセージは常温でも保つので買って帰ろうかとも思ったけれど、旅行先で2日間ドイツ料理が続いたら、もう塩気が強いものは買う気になれず。。今思えば買っておけばよかった。

家に帰ってから反動で、自分が作った料理は塩抜き?ってくらいに塩控えめになってしまいましたー。

ローテンブルク 市庁舎の塔

ローテンブルク2日目は土曜日で、イースターの合間の平日でお店が開いているので、昨日できなかったショッピングをしようとマルクト広場へ。

そこで市庁舎の中をのぞこうと入って行ったら、市庁舎の塔への階段だったらしく、結局そのまま塔に上がってみる事に。本当は夫にひとりで上がってもらうつもりだったのにー(ひとりは嫌な夫からしたら、たぶんラッキー)。

かなり急な階段を上がっていき、まあいつもの事だけれども、外に出て一番こわがっているのは夫。せっかく上まで来たのだから十分に景色を見てから降りればと思うのに、適当に写真を撮ってもう?降りてしまう夫。

私はと言えば、せっかく登ったんだからと、後で郊外に行く前に寄りたいスーパーの方向まで上から偵察しておきましたよ。どこに行っても塔に上がりたがる本人がこんな感じで、私は塔にわざわざ上がらなくてもーと言う感じなのに、実際に高い所に上がると楽しいのか?なぜか笑いが止まらなくなってしまう私(ニワトリか?)。

笑ってる。